2020年2月1日(土)、東京都予防医学協会様のご厚意により、市谷にある検査研究センターの検査室の見学会を開催していただきました。参加したのは大人10人、子ども7人の総計17人です。


「ようこそPKU親の会のみなさま」と素敵な装飾と色とりどりの風船がたくさんあり、大歓迎してくださいました。子どもも大人も白衣に着替え、自分たちも検査技師のような気分になりながら見学をさせていただきました。


新生児マススクリーニング検査では、赤ちゃんのかかとからの採血がどのように行われているか、それがどのように検査室まで届くのかというお話から始まり、検体を切り出す自動システム、専用の試薬を入れたプレートの検査装置などを見学しました。検査の対象範囲は東京都で出生した新生児で小笠原諸島など遠い島からも検体が届くそうです。検査の疾患も最初は6疾患だったのが、今では20疾患がわかるようになったとのことでした。
見学の後は談話室に戻り、ご用意してくださった低たんぱくのお菓子と飲み物を囲んで先生方と座談会ということでいろいろお話を伺いました。

今回の見学会にご協力いただきました予防医学協会の先生方、どうもありがとうございました。